建物の雨漏りについてのあらゆる情報を提供しています。

情報提供サイト『雨漏り情報館』では、建物の雨漏りに関するあらゆる情報を提供いたしております。当サイトは、雨漏り情報館館長が運営しています。館長 は、雨漏り修理の専門業者として、日々雨漏りトラブルの解決に取り組んでいる技術者であり、それら日々の業務で得た情報も出来る限り紹介していきたいと考 えております。(個人情報保護法などの問題もありますので、難しい点も多々ありますが、可能な限り公開したいと思っています)『雨漏り情報館』の目的は、 雨漏りで困っている(悩んでいる)消費者の皆様や、雨漏りをなかなか解決できずに苦しんでいる業者さんに、少しでも有益な情報を提供して、その解決に役立つことです。
この活動を通して、一つでも多くの雨漏りトラブル解決に貢献し、一人でも多くの方に喜んで頂ければ、幸いです。

まさか自分が雨漏り被害にあうなんて

雨漏り被害にあったほとんどの方がそう言います。まさか自分の建物が雨漏りするなんて想像だにしなかった・・・・・・・・と。
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターが毎年発表している『相談統計』によると、住宅に関するクレームや相談で圧倒的に多いのが『雨漏り』に関する 相談です。相談全体の15%以上を占め、特に木造や鉄骨造の建物の場合は20%近くが『雨漏り』の相談となっています。
今や建物にとって『雨漏りトラブル』は決して珍しい話ではありません。いつ誰が雨漏り被害にあっても不思議ではないのです。
当サイト館長は、雨漏り補修の専門業者として日々雨漏り被害に取り組んでおり、これまでに関わってきた雨漏りトラブルは、既に800件を超えようとしていますが、その経験から間違いなく言えることがあります。
それは・・・
『雨漏りトラブルはこれからも増え続けていくだろう』ということです。

ごく当たり前の話ですが、建物の最も基本的かつ根幹的な機能は、雨をしのぐという役割です。まずは雨をしのぐことが建物の第一の役割です。にもかかわらず、雨漏りトラブルで悩まされている方は想像以上に多く、建物に関するクレームの圧倒的1位を『雨漏りトラブル』が占め、住宅性能保証制度の普及団体である(財)住宅保証機構でも約60%が雨漏り関連での保証という事実があります。つまり、建物の雨漏りは決して珍しい話ではないというこ とです。

では、なぜ雨漏りは起きるのでしょうか?